学塾MiRAi 御池校 (中学生コース「OLECO」導入:2016年1月~)

インタビュー:教室責任者 山下大輔 様

初めてからの生徒の変化について

実際に使ってみて中1の生徒は、英語に対する親しみを感じるきっかけになっており、文法英語指導だけの従来の形態よりも積極性が感じられています。中2の生徒は、中1の頃に英語に苦手意識を持っていた生徒も、自分の英語でもコミュニケーションがとれるという成功体験をし、 刷り込まれかけていた英語に対する苦手意識を払拭するきっかけになっていると感じます。

導入してみて良かったところ

生徒たちが英会話をしている間をテスト添削や宿題チェックにあてがえ、タイムリーに生徒にフィードバックすることができています。また、対面でのコミュニケーションが苦手な子どもたちも、画面を通じて対面しているのでプレッシャーが軽減され、積極的に授業に取り組んでいます。集客の面では、文法英語だけではないことを具体的に生徒・保護者に伝えることができるため、競合他塾の英語指導と差別化することができています。

生徒や保護者にどのように説明しているか

やはり一番は、今の子どもたちにとって、英語をコミュニケーションの手段として活用できることは言うまでもなく「将来必須の能力になる」と伝えています。自分が感じていること・考えていることを何とかして伝えようとし、伝わった経験が生徒の自信に繋がることや、世界を意識した広い視野を持ち、学びの可能性を広げてもらうために生きた英語に触れるのはとても重要だと説明しています。

他の教室、塾にお勧めする点

パソコンの利用環境がある程度整っている環境であれば、英語指導の可能性、他塾との差別化を図るにあたって有効だと思いました。生徒の英語に対するモチベーションが高いレベルでキープでき、従来型の英語授業とは別の側面で子どもたちの英語への積極性を引き出せており、間接的に英語の成績向上を感じています。OLECOのみの授業というカタチでは無く、英語の授業の中に組み込んで指導をする場合は、授業時間が圧迫されるため柔軟に対応できるだけの先生側のスキルが必要になるかと思います。