OLECOとは

 
 

「読む」「聞く」「書く」「話す」の 4 技能をバランスよく学習

OLECOには、レッスン前に日本人講師による単元ポイントを解説した予習動画があります(OLECOのみ)。事前にレッスンの要点を理解することでスムーズにレッスンにはいれます。また、 レッスン後はテキストで出てきた「文法や単語の復習」「学習した文法やフレーズ」を用いた英作文の練習ができます。必要に応じてテストの実施、音声素材で発音の確認などもでき、オンライ ンレッスンだけではなく、その効果を最大限に引き出す仕掛けがたくさん用意されています。

指導要領対応、英検対策もばっちり

OLECOで使用するカリキュラムやテキストはOLECO専用のオリジナル教材を使用しています。テキストは中学生向けの学習参考書シェアNo.1の学研プラスが編集。学習指導要領に沿った内 容で作成された教材になっているので、入試に有利となる英検の取得にも最適です。 OLECOジュニアは英検5級を、OLECOでは英検準2級まで目指せます。

個人情報の登録や動画システムのアカウント取得が不要

OLECOはskypeを使用しないオンラインレッスンです。skype用にアカウントを余計に取得する必要がありません。また個人情報の登録も必須ではないので、生徒の名前を使わず塾で管理番 号を登録し、レッスンに参加することも可能です。

テキストと講師の顔が一画面だから会話に集中できる

OLECOのレッスン受講中はシンプルで簡単に操作できることを追求しています。小学生でも1人で簡単に操作できるシステムなので、無駄なストレスなくレッスンを開始することができます。ま た、レッスン受講画面は講師の顔だけではなく、デジタルテキストも同一画面に表示されます。オ ンラインレッスンでよくある「先生が指示をしている場所がわからない」「お互いが見ているところ が違う」などというトラブルは100%起こりません。

完全マンツーマンでレッスンを受講

レッスンは毎回完全マンツーマンで行われるため、生徒のレベルに合わせたレッスンを進めることができます。学習すべき内容に不安がある生徒には定着のための反復練習を、レベルの高い生 徒には学習した内容を元にフリートークにチャレンジしたりと、講師が一人ひとりのレベルに合わ せて柔軟に対応します。様々な生徒のレベルに合わせ、基本的な学習項目はしっかり身につくよ うなレッスンを提供します。

レッスンごとの指導報告書で進捗や到達度を確認

レッスンが終わるとレッスンを担当した講師より評価とコメントが届きます。その評価を元にして、生徒のフォローや保護者面談など、学習塾で必要な様々な場面で活用いただくことができま す。評価は「学習内容に対する到達度」もしくは「理解度」と、何を基準に評価をしてほしいか、ご 相談いただくことも可能です。

フィリピン人だからそこできること

OLECOのレッスンはフィリピン人が担当しています。フィリピンは第二言語が英語です。小学生から英語の学習をし日常生活でも使用しているため、英語力は十分あります。さらに言えば、英語を学習して習得するという経験をしているので、ネイティブにはわからない、話せない人の気持ちを理解できます。小中学生へレッスンを提供する際、「出来たことを最大限評価する」「出来ない所にとことん付き合ってくれる」というのは非常に重要だと考えます。

オフィス出社型で日本人スタッフ駐在

OLECOのレッスンはオフィスに出社している講師が提供します。オフィスで勤怠管理されているため、講師が現れなかったり、レッスンの内容を理解しておらず意思疎通出来ないなどといった問題が起こることはありません。また、現地には日本人スタッフが常時待機しているため、講師への教育体制も整っており、万が一のトラブル対応ども日本語で可能です。
 
 

話せるだけの英会話では今後の受験対策につながらない。

昨今、英語への関心は高まる一方で「英会話スクール」「一般消費者向けオンライン英会話」がものすごい勢いで増えています。このどちら にも共通しているのが、【道の訪ね方】【レストランでの注文の仕方】【英語の歌やゲーム】など「話せるようになることだけ」を基準にカリキュ ラムを進行していることです。もちろんどちらも続けていれば「話せるように」なるとは思います。

ダブルスクール、ダブルカリキュラムになり生徒も保護者も負担増。

塾と英会話スクールに通う場合、実際に授業を受ける生徒も大変ですが、送り迎えなど保護者の方にも負担が増えます。通う施設が違うの で、指導に一貫性が生まれません。また「英会話スクール」「一般消費者向けオンライン英会話」で学ぶカリキュラムは、定期テストや受験対 策のために作られたわけでは無いので【定期テスト・受験対策】は別に勉強する必要があり「学びの無駄」が発生します。
塾でOLECOを受講できれば、ダブルスクールによる生徒と保護者の負担を軽減させる事ができます。一貫性を持って塾が管理していけますので、生徒のモチベーションを上げたり、保護者とのコミュニケーションも増えます。
2018年度には【小学校で英語授業の必修化】【中学校では英語授業を原則英語で行う】など、グローバル化に対応した英語教育改革が推し進められています。変化する学校授業に伴い、従来の「読む」「書く」に加えて「聞く」「話す」を身につける必要があります。だからこそ受験のプロである塾での指導の一環としてOLECOを導入し、確実な方法で4技能対策が必要になります。