【セミナーレポート】最新版!大学入試における英語外部検定試験の重要性
- COLUMN

2025年1月、「最新版!大学入試における英語外部検定試験の重要性」セミナーをオンラインで開催いたしました。
その内容の一部をご紹介いたします。本セミナーでは「学習指導要領」「総合型選抜」「大学入学共通テスト」「英検(R)」という4つのポイントから、英語教育の動向について解説しました。
英検(R)を大学入試の制度として取り入れている大学数は増加傾向
現役思考の高まりで、英検(R)などの資格を総合型選抜の出願に活かすパターンが増加
英検(R)の早期取得は変わらず重要。ただし時期や志望大学にもよって変化
・難関大学受験では、英検(R)スコアを利用しても受験生が皆ハイレベルな英語力のため、結果的に英語以外の科目で合否が分かれる可能性が生じます。
・難関大学合格に向けての土台作りとして、英検(R)の受験は効果的。(推奨目標は準1級レベル)
・有名私大の中には英検(R)取得を積極的の行うことで有利になる場合もあり、志望校によって重要度は変動
・2級以上の取得を目安にすると、多くの場合で受験に有利に働く
英検(R)合格はあくまで目安、重要なのは複数の技能を統合した英語学習とそれによる英語力の習得。
高校生リード問題集に準拠したレッスンのご紹介。
他にもセミナーや説明会にご参加いただいた方へ向けたお得な施策を実施しております。
今回ご参加が叶わなかった方も、ぜひ次回以降のご参加を検討いただけますと幸いです。
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