総合学習室アビリティ

人対人だからこそ得られる、確かな英語力。

「誰にでも素晴らしい花を咲かせる能力や可能性がある!」をコンセプトに、小学生から高校生まで年代別に教室環境を準備し、それぞれの年代にあった教育プログラムをご提案されている「総合学習室アビリティ」さま。2018年の導入以来、生徒のみならず、教員のみなさまにもOLECOをご利用いただいています。近隣の英会話スクールとの明確な差別化に成功している同塾の、「話す」だけにとどまらない指導の工夫と、AI時代における「人対人」の教育価値について伺いました。

※本記事は取材当時の内容です。

オンライン英会話の直後に「ライティング」を連結”楽しいだけ”で終わらせない仕組みが保護者の信頼に

当塾の小学生向け英語コースは、希望制のオプション講座として提供しています。最大の特徴は、25分間のオンライン英会話OLECOの直後に、25分間の「ライティング指導」をセットにしている点です。  近隣の英会話教室に通う保護者の方からよく耳にするのが、「子どもは楽しく通っているが、果たして英語力がついているのかわからない」というお悩みです。そこで当塾では、OLECOで「話す・聞く」を行った後、すぐにテキストやプリントを使って、その日話した単語や文法の「書く」練習を行うカリキュラムを構築しました。この「4技能をバランスよく伸ばす」という方針が保護者のニーズに合致し、ここ数年で受講率が約2倍近くに急増しました。

親子で直接体験して手応えを実感

受講生を増やす上で最も効果的だったのが、年度末に実施している「親子体験会」です。これは、現在当塾に通っている生徒の保護者を対象に、子どもたちが実際にOLECOを受講している様子を隣で見学していただくイベントです。保護者の方からは、「今はこんな風に学べるのか」という羨望の声を多くいただきます。我が子が楽しそうに、そして堂々と外国人と英語で話している姿を直接見ることは、どんな説明よりも説得力があります。「これなら力がつきそうだ」と納得して入会していただけるケースがほとんどで、この体験会を経由した入会率は非常に高く、口コミによる紹介も増えています。

AI時代だからこそ際立つ「人対人」の価値 小学生に必要なのは機能ではなく「情動」への刺激

2030年の学習指導要領改訂を見据え、学校教育でもAI活用の議論が進んでいます。しかし、私は「効率化(AI)」と「情動(人)」の役割は明確に分けるべきだと考えています。 AIは、発音の採点や英作文の添削といった「評価・フィードバック」においては非常に優秀です。しかし、小学生の学習において最も危険なのは、学びが単なる「作業(タスク)」になってしまうことです。相手が機械であれば、子どもたちはすぐに攻略法を見つけ、感情の動きを伴わない「作業」として処理し始めてしまいます。 「悔しい」「できた!」「通じた!」という感情が動き、脳が刺激されるのは、相手が「人」だからこそです。 OLECOのレッスンでは、明るい外国人講師との対話を通じて、子どもたちの心が動きます。「先生に褒められたい」「次はもっとうまく伝えたい」という人間的な欲求こそが、継続的な学習の原動力となります。当塾では、チェック機能などの効率化にはAIなどのテクノロジーを活用しつつも、コミュニケーションの根幹となる部分には、必ず「生身の人間」を配置し続ける方針です。

現場の要望に応える柔軟なシステムとサポート 個人塾では実現できない環境をパートナーと共に

これから導入を検討される先生方にお伝えしたいのは、OLECOのサポート体制の手厚さです。私たちの教室からの細かい要望や、時には無理なお願いに対しても、いつも親身になって対応していただいています。システムや教材が優れていることはもちろんですが、運用面で困ったときにすぐに相談できるパートナーがいることは、学習塾にとって大きな安心材料です。AI技術の進歩で教育環境が激変する中、現場の声を吸い上げ、共に教材をより良くしていこうという姿勢に信頼を寄せています。この信頼関係があるからこそ、私たちも自信を持って生徒や保護者にサービスを提供できています。  

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総合学習室アビリティ

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