
ハロー英数教室
創業40年の英語塾が実践する 楽しみながら英語力を育む指導
ハロー英数教室は、1985年の開校以来40年にわたり「英語・数学」をメインに指導を続けてきた地域密着型の教室です。創業当初から「話す・聞く」活動を重視しており、暗記にとどまらない思考力を鍛える楽しい学びを提供しています。 コロナ禍をきっかけに、個別の生徒が外国人と話せる環境を求めてオンライン英会話を導入。現在は小学生・中学生ともに必修とし、授業内での活用を徹底しています。「英語力の伸びは比例ではなく、ある時急激に伸びる二次関数のようなもの」と語る同教室ならではの、長い目で生徒を育てる運用法と独自の指導ポイントについて伺いました。

単なる会話練習ではなく「英語圏の文化」まで指導、相手を褒める・名前を呼ぶ“こなれた”会話力を育成
当教室では、ある程度レッスンに慣れてきた生徒に対して、単に英語を話すだけでなく「英語圏の常識やマナー」を意識した指導を行っています。例えば、日本語よりも相手の名前を呼ぶ頻度が高いことや、目についた相手の良いところを褒める文化などです。 具体的には、挨拶の文末に先生の名前を添えたり、「You look nice.(素敵ですね)」と相手の身につけているものを褒めたりするようアドバイスしています。また、レッスンの最後にはただ講師の挨拶を聞くだけでなく、自分から感謝を伝えることもミッションにしています。オンライン英会話という実践の場があるからこそ、言葉のキャッチボールを超えた、生きたコミュニケーション能力を養うことができています。
英語力は「二次関数」的に伸びるからこそ継続が必要
英語の学習成果は、やった分だけすぐに正比例して伸びるものではなく、ある瞬間からグッと実力がつく「二次関数」のような曲線を描くと考えています。オンライン英会話はその成長曲線が上昇するまでの期間を支える重要な手段です。 学習の成果が見えにくい時期や、読み書きが苦手な生徒の場合、レッスン中の様子を撮影した動画を保護者に送って報告しています。「10分間、外国人の先生と一人で話せている」という事実や、楽しそうに取り組む姿を共有することで、保護者の方に安心していただけます。ペーパーテストの点数だけでは見えない「話すことへの適性」や「得意」を見つけ出し、保護者と共有できる点も大きな導入メリットだと感じています。

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