
進ゼミキッズ
英会話を楽しく続けてもらうためのモチベーションを高める工夫が大切
進ゼミキッズは2021年に株式会社進学ゼミナールの塾が運営する、低学年層向け学童保育として創設されました。未来の志望校合格に向け、自身で考え、集中する習慣がついた子どもたちを育成し母体である進学ゼミナールに接続するために、習い事と学童を両立した仕組みで進ゼミキッズを運営されています。その習い事のひとつにOLECOを導入。新ゼミキッズでのOLECOの運用方法などを伺いました。
※本記事は取材当時の内容です。

本格的なマンツーマン英会話を低価格で提供できる
進ゼミキッズでは、週1回〜週5回と通えるプランがあり、週2回以上お通いの場合、習い事として「英会話・英語」「プログラミング」「硬筆」「そろばん教室」の中から選択してもらっています。その中でも「英会話・英語」を選択するご家庭が多く、需要が高いのを実感しています。 OLECOを導入した理由として、英語の需要が高いのもそうですが、ネイティブ講師を教室採用した場合とのリスクと比べて、より安全に低価格で英会話を提供できると判断したからです。 ネイティブ講師を教室採用した場合、対面でふれあいながら英会話を学べる環境は子ども達にとって良い事ではあるのですが、「1対多数のクラスだと自発的に話せない子が置いてけぼりになってしまう」「講師が来なくなる(急に変わりの講師を用意できない)」「授業の時間が決まってしまう」「採用コストがかかる」などのリスクも抱えることになります。 OLECOでは受講料や運用方法を自由に設計できる柔軟性があります。オンラインですので、講師の不在や、採用コストを気にすることなく、マンツーマンの英会話を提供できていてます。保護者の方からもご好評いただいています。
英会話を楽しく続けてもらうために 生徒への声がけを徹底してモチベーションアップ
OLECOは月に4回(年間48回)を受講してもらっています。1時間の授業の中で前半の30分でレッスンにでてくる単元(英単語・表現・アルファベットの書き取り)などを行い、後半の30分でOLECOのレッスンを行っています。 人見知りしてしまったりレッスンに集中できていない子がいる場合は「ちょっと聞いてみて、何を話してるかな?」などと声がけをしています。時にはイヤホンを一緒に付けて生徒と一緒にレッスンを受けてみたり。OLECOの講師の方と一緒に盛り上げて、英会話が楽しく続けてもらえるように生徒のモチベーションを高める工夫をしています。
生徒との何気ない会話で“英語”がでてきてビックリ
「先生、今日のお昼ごはんに“オクトパス”が入っているよ」と覚えた英語を話してくれたり、生徒との何気ない会話の中に“英語”が出てきて驚きました。保護者の方からも「子どもがレッスンで使った英語を喋ってた、きちんと学習させてくれているんですね」と嬉しい報告もありました。英語に対して苦手意識を作らせない環境作りが大切だなと実感しています。

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